同期会の案内状をお届けします!

4月26日(木)、昨年来から名簿の空欄を埋める作業を進めてきましたが6割方埋まったところでの発送作業の運びとなりました。昨年までは、15,000通の封書を50人くらいの同窓生を動員して発送作業をしておりましたが、今年度より、封書は同期会のみとし、他の同窓生にはホームページから出席の返事をいただくことになっております。ただ「52年卒で還暦を祝って集まりたいので案内状を送ってほしい」というリクエストなどには案内ハガキを出すケースもあります。是非、同窓会事務局にお問い合わせください。
さて、本日の発送作業は同期会幹事プラス同窓会理事によって行われました。12クラス260名の封書の中には案内状と各クラス幹事より工夫を凝らしたメッセージカードが添えられたりして、同期会が盛況になるようにとの願いを込めて作業が進められました。5月19日までに返信ハガキを投函していただきたいと思います。次回幹事会は、5月25日(金)です。今後は同窓会の余興内容の検討に入っていきます。

あの日に戻りたいね!リプレイ!

同窓会誌「静修の友」№22(1992)に特集「静修1期70年(人)」を見つけました。この年は静修高校創立70周年の記念の年で同窓会誌を記念号と位置づけ特集を組んでみました。1期1名70期で70名、70名の『静修の語り部』(86歳~19歳)に登場していただき「静修に生きた歴史」を検証してもらいました。その企画の中に、何と『ゆうちゃん』が登場していました。

血まみれの回転レシーブ
2年、3年と出場した球技大会が印象に残っています。特に2年の時は盲腸の手術をしたばかりで、激しい運動は禁止されていました。でも生来が運動好きの私です。黙って座っているわけにはいきませんでした。バレーボールの試合に出場しました。熱中してくると傷の事なんかすっかり忘れ、傷口を下にして回転レシーブをして滑り込んだため、皮膚が裂けてしまいました。それでも、血を流しながら気力でプレーを続けました。優勝が決まった瞬間は、今でも忘れられない感動的な思い出になっています。

同窓会誌の中にこの文章を発見した時にはビックリしました!澤井さんの強烈な思い出と共通のものが語られていました。

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2018.4.13 事務局

2018年4月13日 | Category : 事務局 | Author : 事務局

あの日に戻りたいね!

4月26日の発送作業時、封書の中に入れるメッセージを幹事から見せてもらったので披露したいと思います。

私の高校時代の思い出。それは球技大会バレーボールの決勝戦のこと。バドミントン部の主力選手である『ゆうちゃん』のサーブが凄かった!相手コートにネットすれすれ、フォークボールのようにグ~ンと落ちるボールが忘れられないです。バドミントン部で活躍している運動センスはさすがだなぁと思いました。絶対勝ちたい高校生活最後の球技大会です。当然、応援もヒートアップしていきます。ところが、その『ゆうちゃん』に異変が・・・。横っ腹を手で押さえて苦しそうな顔をしているのです。私が「大丈夫?」と声をかけたら、「大丈夫!」と言うので心配しながらも、『戦力になる存在は交代させられない』という思いが勝って試合は続行していきました。しかし、数分後、『ゆうちゃん』の横っ腹から血が溢れ出してきました。聞けば盲腸の手術したばっかりだということでした。結果、最後まで気力でコートに居続けてくれた『ゆうちゃん』のお蔭で優勝できました。数日後、バドミントン部の顧問の谷浦先生にがっつり怒られたことを耳にしました。でもこのことは本人の口からは話されることはありませんでした。かっこいいなぁ~! 
 みんなも高校時代のたくさんの思い出があるよね。みんなに会いたいです!同期会でお待ちしていますね。 4組 幹事一同より

同期幹事会(平成3年卒)

 

3月29日(木)、同期会の幹事会がありました。この日の出席者は同期会代表の澤井勇気さん(4組)、副代表の林(山森)里香さん(4組)、大久保(高橋)雪乃さん(6組)、田中(土田)友美さん(6組)の4名に宮澤(山田)真理子さん(2組)です。4月の発送作業まであとわずかという段階で、まだ12クラス中5クラスも半分以上の住所不明者がいます。あらゆる手がかりを求めて奮戦しているのですが多少の限界を感じつつあります。そういう中、同窓会総会委員長、副委員長、学校祭バザー実行委員長の3名が幹事会に出席してくれました。同期会経験者という立場で様々な体験談を聞かせてもらえました。『出席した人はみんな笑顔で楽しんでくれる』『苦労した分、達成感を味わえる』というキーワードに元気をもらえたようです。幹事会の出席者が少ない中にあって、自分は遠方にいて出席出来ないけれど余興のクイズなら考えられるのでお手伝いさせてくださいと、同窓会宛に郵送でどっしりとした書類が届きました。時間配分まで考えられた内容に一同ビックリ!仲間の広がりに力を得た様子で会話が弾みました。次回は発送作業なので幹事以外にも呼びかけるという確認をしました。次回は4月26日(木)1時半です。

27年前の卒業の日

この写真は「月間HR」(学事出版)の表紙を飾った写真です。今年開催の平成3年卒同期会の4組(伊藤光枝担任)での卒業ショットです。写真部が写してくれました。この時代の写真部は高文連などで全国トップの成績を収め、数々の賞を貰っていました。これも選ばれた写真の一枚です。全国発売の雑誌の表紙を飾るって凄いなと思いました。それにしてもこの写真、卒業ショットにしては笑顔満載で実に楽しそうに写っていますね。私も若い!()

楽しかった27年前にタイムスリップ出来る同期会は、卒業後どんな人生を過ごしていようとすぐに高校生に戻れるから良いものですね。ただ今、12クラスの幹事たちが名簿の空欄を埋める作業から当日の企画にアイデアを練っている段階です。3月29日(木)、月一回の打ち合わせがあります。その様子をすぐにアップしますので、乞うご期待! (同窓会事務局長 伊藤光枝 記)

 

同窓会入会式

2月28日(水)、卒業式を明日に控え、準備の整った体育館で、河村知子同窓会会長をはじめ
同窓会理事、平成3年卒同期生が出席して入会式が行われました。
宮路校長先生、同窓会長から餞(はなむけ)の言葉が贈られ、新理事代表の篠原和也さんから同
窓会入会の決意述べられました。なお、同窓会から記念品として印鑑ケースを贈呈しました。
また、6月の総会に出席していただきたいこと、学校祭バザーを実施していることや、東京を中
心とした「東京支部」、京都を中心とした「関西支部」も元気に活動しているのでそちらの方に
行かれた時には足を運んでほしいことなどの同窓会の活動紹介がありました。
また、「同窓会の公式ホームページ」が開設されていて、同窓会の最新ニュースをお知らせしてい
ることや同窓会の出欠確認はメールにて知らせていただきたいことの呼びかけがありました。

同窓会公式ホームページをオープンしました

2018年3月19日より札幌静修学園同窓会の公式ホームページをオープンいたしました。
同窓会情報の確認や、出欠のご連絡はこちらから行う事が可能です。
これからどうぞよろしくお願いいたします。

札幌静修学園同窓会