同窓会活動情報

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2019年3月11日
懐かしの先生は今・・。加島先生編
2019年3月8日
平成4年卒同期の3回目の幹事会がありました
2019年3月5日
懐かしの先生は、今…。宮路先生編
2019年3月1日
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2019年2月9日
平成4年卒同期幹事会がありました
2019年2月3日
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2018年6月4日
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懐かしの先生は今・・。加島先生編

 

3月7日(木)、春の日差したっぷりの長閑な図書館のスペースをお借りしてインタビューを致しました。この日はちょうど平成4年卒の幹事会があり、加島先生が担任の11組の方と数人のギャラリーを交えてのインタビューとなりました。途中、その卒業生の合いの手が入るなど和気あいあいとした中で行われました。

 

加島先生の経歴ですが、昭和63年4月、30歳の時に静修高校に赴任されましたがそれまでは公立高校に勤務されていました。生徒指導部、生徒会顧問、総務部長、部活は演劇部他多数の顧問をされ、その後、教頭、事務局長、第16代校長、と管理職を15年務められました。

卒業生曰く、当時の先生は裸足に黒サンダルというちょっとワイルド系なイメージもありましたが、話してみるとてもシャイで生徒のことを常に最優先する愛のある先生、ということでした。

今年の同期会のクラスは初めての卒業生とのことですが、印象は「一言でいうと大人しいクラスでしたね。でもクラス対抗になると一致団結、チームワークは抜群だった」とのこと。今だから話せる失敗談はとの問いに「私自身、真面目一筋!!クラスでの失敗談もないはず・・・」とのことでしたが、忘れている何かがあるかも・・・・・。6月の同期会では先生が忘れている〇〇談の話で盛り上がるかもしれません。

是非とも沢山の同期生の皆さん、出席をお待ちしています!!

記   小松順子

撮影   伊藤光枝

平成4年卒同期の3回目の幹事会がありました

昨日(3月7日)、平成4年卒同期の幹事会がありました。準備段階としては最後の幹事会ですが、9名の幹事が集まってくれました。集まってくれたのは、11組の平山智恵さん(前列左)、12組の関谷(川畑)麻美さん(前列左から二人目)、8組の森戸真由美さん(前列右から二人目)、11組の中田延子さん(前列右)、5組の岩成(正木)珠美さん(後列左)、2組の田岡(柴田)一恵さん(後列左から二人目)、2組の紺屋(吉川)知里さん(後列中央)、7組の市川(田畑)忍さん(後列右から二人目)、10組の長谷川(松本)飛鳥さん(後列右)です。

そして何と、12クラスすべての幹事が埋まりました。ここまで来るために代表幹事をはじめとする皆さんの涙ぐましい尽力がありました。

「もう必死に実家に電話作戦を決行しています😢」「こうなったらなりふり構わずやるしかないです!!」「嫌な思いは沢山していますが、メンタル強い方なので大丈夫です。部活で鍛えられましたから(笑)」と何とも逞しい幹事さんたちです。

中には奈良に住んでいる人まで引き受けてくれたとか。

今回の幹事会はバレー部、陸上部など部活人が多く、賑やかな会話が飛び交いました。「物理の四角い顔をした先生、100点取ったら自作の“やじろべえ”をプレゼントしてくれたんだって」とか「えぇ?誰がセーラ服着るの??」「代表幹事は必ず着てもらいます」「私は着物を着ますから」等々、笑い声が絶えませんでした。今年の同期会も大いに盛り上がりそうな気配がしてきました。

次回は4月26日(金)10時半、発送作業を行います。この日は幹事だけではなくお手伝いを募っています。ご協力よろしくお願い致します。

懐かしの先生は、今…。宮路先生編

第1回目

桃の節句も過ぎ、いよいよ春を迎える中…。
6月に開催される同窓会準備も着々と進んでおります。
当日は、静修の森の桜や、校内の黄色いレンギョウ、ラベンダーのように…お喋りの花で満開になる事と思います。

今年の同窓会余興担当は、平成4年卒業の方々です。

そこで、あの頃を思い出してもらえたらと、懐かしの先生インタビュー⁉️を企画致しました。

どのような話しが、飛び出すでしょう?

第1回目は…。
現在、静修高校校長を務めていらっしゃいます、宮路真人先生です。

宮路先生が静修に勤務されたのが、昭和60年。
今年で、34年だそうです。

平成4年同期生で、1年生では3組を、2・3年生では5組を担任されました。
先生いわく、担任をしたクラス毎に性格がまちまちなのは、普通のことだそうですが…。
とにかく、この年の生徒達は思い出深い!と、当時の担任の先生方の間でも、話題になるそうです。
先生自身も、『若かった!青春だったなぁ〜!』と笑顔がこぼれていました。

1年3組の担任後、2年生になってからのクラスの中には、一人も1年の時の生徒が居らず…先生自身も驚き⁉️
教え子達からは、『裏切り者〜〜(笑)』と言われたとか!

思い出深い出来事については、沢山あり過ぎて…。
どれを話そうか?迷うそうですが。
その中で、強烈に思い出すのが…修学旅行。
その年のみの行程であった、東京ディズニーランドと大阪の『花と緑の博覧会』へ行った事。

博覧会に合わせた為、異例の9月出発。
とにかく暑くて、暑くて…フラフラになるくらいだったので…博覧会での記憶といえば…。
世界最大の花で知られ…開花しているのは僅か3日間という、『ラフレシア』の花が咲いているのを見た事くらい…だそうです。
それくらいに、北国の人にとっては…過酷な本州の暑さ。

そして、暑い土地で過ごす為。
1日目は、制服。二日目は、私服を許す事にした件。

この私服については、毎日のように職員会議か行われ、とことん話し合われたとか。

その修学旅行の話題で、先生の表情が変わったのは…病の為に参加が出来なかった生徒の事。
その表情には、インタビュアーの私達も…何だか、涙が出そうでした。

昔は、学校行事が多く、先生方も若かった。
人と人との繋がりを楽しんでいた事、女子校は、女子校なりの色々な役割の生徒が居た事。
発想豊かで、パワフルでエネルギッシュだったと…先生は、振り返ります。

そういえば、インタビュアーの私達も…。
あの頃は、インターネットというモノは無く。
家に帰ると、手紙を書き…可愛いハート型やワイシャツ型に折り。
翌日の教室で、友達に渡したものです。
授業中には、先生の目を盗んで…小さく折りたたんだ手紙を、後ろの席から次の席、前の席へとまわしたり…。
(先生方、ごめんなさい(笑))

宮路先生の思い出話しは、尽きる事なく…私達も、高校時代が映画のようによみがえり、すっかり青春時代に戻っていました。

最後に先生は、
『同窓会は、繋がるキッカケを作ってくれる場。
難しい事は、考えずに楽しんでもらいたい。
ネットの時代ではありますが、元クラスメイトや元部活の仲間と再び繋がる。
そのキッカケで、人間関係が深まり、豊かになるのではないでしょうか。直接会うのと、ネットで繋がるのとでは、また違う何かを感じるかもしれませんね。』と…教え子達に会える6月を心待ちしていらっしゃいます。
合唱部と演劇部の顧問をされていたので、懐かしい顔が集まると華やかでしょうね。

宮路先生、卒業式前のお忙しい中…インタビューを快く承諾してくださり、ありがとうございました。
記…米澤

インタビュアー…加藤.米澤
撮影…西村