#先生の名前

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NHKでいろんな名前を巡って、その由来を解き明かすといった趣向の番組がある。時々見るのだが、へーっという驚きがある。

そこで、静修の先生の新旧の名前を思い浮かべてみた。このぼくの文章へのコメント中によく小澤先生のことが出てくる。小澤には「小」がつく。「小」がつくのは同じ体育科に小倉先生がいる。お二人ともいろんな意味で「小」というイメージとは程遠い。そうそう、数学科には小松先生、小田切先生、小宮先生がいた。長く養護教諭をつとめられた小野寺先生も記憶に残っている。その逆に「大」がつく先生に英語科の大橋先生、地歴科の大沢先生がいる。

「木」に関連する名前としては数学科の鈴木先生、杉本先生、桑原先生、なぜか謎に木が無いと書く地歴科の木無先生。ご先祖が木の生えない禿山のような土地に住んでおられたのであろうか。「松」のつくのが体育科の松川先生、理科の松平先生、数学科の小松先生、英語科の松井先生など。「松竹梅」というが「竹」や「梅」のつく先生名は記憶にない。植物名に拡大してみると家庭科の藤野先生、漆崎先生がいる。英語科の藤原先生、他に「藤」がつくのは佐藤、斎藤(斉藤)、後藤、加藤などの各先生。校長や理事長を歴任された青木先生もいる。体育科の花田先生、国語科の柏先生、数学科の杉本先生、桑原先生。もう少し規模を拡大すると国語科の森先生、地歴科の林先生がいる。二人あわせて静修の森林組合と呼ばれていた。

地理的な名前で言えば「川」は家庭科の川中先生、体育科の松川先生、音楽の長谷川先生、情報の川又先生などがいる。「山」では書道の丸山先生、数学科の横山先生、体育科の横山先生がいる。「田」も多い。理科の成田先生、英語科の池田先生、庄田先生、村田先生、数学科の柴田先生、太田先生、原田先生、体育科の花田先生、斉田先生、国語科の堀田先生、平田先生、音楽の西田先生(後の平田先生)、数学、理科、体育、書道それぞれに吉田先生など。「谷」では体育科の谷浦先生、英語の淡谷先生、理科の問谷先生がいる。

同時代に同性の先生がいる場合は、区別して下の名前で呼ばれることになる。佐藤では理科の佐藤先生は友昭先生、あるいはミトコンドリアで、地歴科の佐藤先生は堅一先生であった。国語科の佐藤先生は雅子先生、あるいは雅子様、マチャコ、後に斎藤先生になられたので、区別して、家庭科の斉藤先生は暢子先生。伊藤では、理科の伊藤先生は剛先生、英語の伊藤先生は由美子先生、美術の伊藤先生は光枝先生と呼ばれていた。渡辺(渡部)は政経の渡辺先生は重夫先生、英語科の渡部先生は由理子先生、体育の渡辺先生は卓先生と呼ばれ、吉田は数学科の吉田先生は照美先生、体育科の吉田先生は茂先生、理科の吉田先生はえりか先生、書道の吉田先生は玲子先生であった。ぼくは妹尾だが、地歴科に若い妹尾先生が入って来た時には、ぼくがシニアとかお父さん、彼はジュニアと年齢で区別されていた。

美術の伴先生、英語科の渡部先生の旧姓の秦先生、同じく英語科の三宅先生は古代豪族の血を引いているのであろうか、校長の宮路先生も由緒ありげな名前である。

僕の記憶の中の何十年かの間に在職された先生名なので、同窓生の方が在学中にはすでに、あるいはまだおられなかった先生名も多いと思う。どんな先生名の記憶で盛り上がるかで、在学の時期がある程度わかるかもしれない。

14 thoughts on “#先生の名前

  1. さあ、どの先生の名前で盛り上がるか?同期会などの集まりで先生たちの名前が飛び交っていましたが、あだ名が多かったような気がします。

  2. 懐かしい御名前が並んで嬉しく拝読させてもらいました。

    名前の由来・・面白いですね✨

    佐藤友昭先生クラスを卒業をしましたが
    理科の先生なので『ミトコンドリア』と呼ばれているのかな~と
    在学中不思議に思っていました。

    副担任は丸山先生で
    『まるちゃん』と呼ばれていましたね。
    いつもニコニコして優しく書道授業が大好きでした!

    • 理科の先生でもどんな事情があったのか、ミトコンドリアって特定するのは面白いです(笑)「まるちゃん」っていう愛称は人柄が滲み出ていいですね。

  3. NHKのその番組見たことあります(^^)おもしろいですよね!小澤先生は小澤先生と呼んでいましたがある一部の生徒は『おじゃ』と言っていた人がいましたよ(笑)伊藤光枝先生はクラスでは『みっつ』と呼ばれていました。今もそのまま継続中‼ 誰がつけたのか まぁ呼びやすくあだ名で呼ぶのは親しみ感もあっていいですよね!

    • 「おじゃ」って初めて聞きました(笑)まあ、「みっつ」は良しとしましょう(笑)

  4. 懐かしい先生の名前が沢山‼
    「ミトコンドリア」は理科の先生の定番ですね
    芸能人に似ている先生はズバリその名前で呼んとだり直接は言えませんでしたが陰では呼び捨てにしたりとやりたい放題。
    でも先生は達にはバレバレだったんでしょうね(笑)
    浜頓別町出身の友達は結婚してサンフランシスコに住んでるときもずーっとあだ名は「はまとん」だったのを思い出します(笑)

  5. またまたお邪魔します😅せっかくなので自分の代のバスケ部のニックネームをご紹介したいと思います!
    シン『チームの中心となる選手という意味』
    マキ『名字そのままではございません。(笑)
    マキシマムからとった長身のプレーを最大限に生かす』
    ターボ『ターボエンジン。恵まれた体格で馬力も備わった選手』
    ビック『小柄でも大きくプレーをするよう・・・と思い込んでいたらvictoryという意味でしたね。チームを勝利に導くという』
    あと5人いました!蔭で支えてくれた身長
    160cmみたないことから
    『ちびっこ軍団』と! これは先輩がつけてくれたのかな?(^^)
    小澤先生が心を込めてつけてくれたニックネーム。卒業してもそのまま呼ぶよね!

  6. 懐かしい~😊
    面と向かってるときは○○先生と呼んでたけどいないときは呼び捨てが多かったかも、、丸山先生はタラちゃんでした。
    一年の時の担任の先生は体育の先生でトンちゃん。いまでも会うとそのまま呼んでしまいます。(笑)
    ここによく出てくる小澤先生は習ったことはないけれど当時は怖かった思い出しかありません。が、今はあのころは怖かった~と小澤先生に言えるくらいおだやかな優しい小澤先生でびっくりです。(笑)

    • タラちゃん、そうそう思い出した(笑)トンちゃん、富代先生ね。ちなみに小澤先生と結婚されています❗️

  7. 私が在学中には富代先生はもう静修は退職されていましたが、小澤先生の作陶展で初めてお会いしました。スラリとしていて、物腰の穏やかな方で、「うーん、超コワかった小澤先生を見ていたはずだよね・・・」と思ってしまいましたー(笑)でも小澤先生は実は温かい気持ちをもっている先生だったと思います。

    数学の小松先生、私は残念ながら数学は苦手だったのですが、小松先生のお話しは何時も楽しかったです。確かお兄様も数学の先生で札幌市内の学校で教えている、女性の数学教師は少数で珍しがられると言われてました。
    そして、グラフを書く時に何時も言っていた言葉、「フリーハンドで良いんですよ、でもいいかげんで書いてね、いいかげんは駄目ですよ」がとても印象に残ってます。
    どうでもいいーのは駄目、程良い適当さでねって意味だったと思います。好きな言葉でしたー

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